FC2ブログ
樋口宗孝さんが亡くなった
うーん。あんまりねニュース的な事はこの日記で書かないようにしてるんだけど・・・

それと、ムスカリンの音楽と、樋口さんの音楽知ってる人がいたら

180度どころか

同じ円にいないくらい違うじゃんf^_^;



最初に言っておきますが、僕はマニアではないので、
情報的な事は遠い記憶ですから、間違ってる事もあるかと思います
すいません


「LOUDNESS」という日本が誇る、へビィメタルのバンドを知ったのは中学生の時

僕は小学生から音楽に興味があったとはいえ、
いわゆる、TVとかに出てくるメジャーな世界しかしらなかった。

長渕さんとかチャゲ&飛鳥さんとかが好きで
バンドブームでユニコーンとかジュンスカとかブルーハーツとか広く聞いてるつもりだった


中学2年の時だったと思うけど、当時爆発的人気だった
X(X JAPAN)のベースのタイジが、

Xを脱退して昔から憧れだった「LOUDNESS」というバンドに入るという。
僕は正直、その時は「LOUDNESSって何?」だった


中学の文化祭で即席のバンドを作ってたんだけど、
そのベースがそういう音楽が好きでね。

詳しく話してくれた

「LOUDNESS」というバンドのすごさ、偉業、
そして、興味が全くなかったけど、何枚かCDをかしてくれた

・・・中学の僕には正直、わからなかった。


高校に入って、本格的にバンドやらなんやら色々音楽をやるようになって
色んなジャンルの曲を書かなきゃいけなくなって

色んな曲を聴き始めた

僕は元々、好きになった音楽を遡る・・・いわゆるルーツを探していくのが好きで

小学5年で、長渕剛さんを好きになったからそこから

長渕→吉田拓郎など→岡林信康→ボブディラン・二ールヤング
(細かい歴史は割愛します)

とか、そうやって聞いていく人間だった。


僕も音楽でというよりは情報でLOUDNESSのすごさから入った人間かもしれない

殆どの日本の音楽がミュージシャンを遡っていくと
海外のアーティーストに辿りつく

でも、当時、インターネットもない時代だから、雑誌とかの情報だけど

海外のミュージシャンから憧れられる

しかも、本格的な音楽・テクニックで


ミュージシャンがいる。それは驚きだった。

日本的な音楽ではなく、むしろ、アメリカ的な音楽で
アメリカのヒットチャートに乗る

日本よりも海外の評価が高いミュージシャン

その名前こそ、僕が中学の時は受け付けなかった

「LOUDNESS」だった


何度かメンバーチェンジをしてるけど、色んな時代のLOUDNESSを聞いた

気嫌いしてた、“激しい音楽”僕の偏見は「ただうるさいだけだろ?」だったけど

ちゃんと、LOUDNESSを聞くとね


楽器が歌ってるよ

って初めて思った。

ホントそれまで、バックの楽器に興味がなくて、
間奏とかソロとかって、“休憩”としか思ってなかったから。

高崎晃さんのギター
樋口宗孝さんのドラム

上手く言えないけど、それはそれは、衝撃的だった。


今、全くそんな音楽やってないから説得力ないけどf^_^;
一時期はよく聞いた。

一番好きな曲はベタだけど

IN THE MIRROR かな?





スピードとかも好きだった。

あと、CDが見つからないf^_^;どこにやったかわからなくて、タイトルが思い出せないけど
LOUDNESSのバラードばっか集めたアルバムも好きだった。


僕はドラマーじゃないし、知識もないから、変な評価は出来ないけど。

映像見る限り、そんなスマートな叩き方じゃないんだけど(すいません)
あんなに激しく叩きながら、ちゃんと、ドラムのタムやら、シンバルの音がつぶれてない

ほんと

ドラムが歌ってる

ように僕は聞こえる


オリジナルメンバーで活動し始めた!と聞いた時、一度はライブ行きたいなと思ってたけど
もう、8年も経ってるけど、結局いけなかった。


人は本当に突然、亡くなるんですね。


なんかね・・・。


You Tubeで昨日からいっぱい聞いてます
CDが一枚も見つからないf^_^;うーん。


この映像のさいしょなんて樋口さんの嬉しそうな顔。




日本を代表するスーパードラマー
樋口宗孝

享年 49 歳

心よりご冥福をお祈りいたします


訃報をお知らせする公式サイト
スポンサーサイト



【2008/12/02 18:32 】
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<久しぶりに家から出たf^_^; | ホーム | 一夜明けて。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://musukarin.blog73.fc2.com/tb.php/871-bdd1df37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |