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珍しく本など読んでます。
なんだか、最近バタバタと忙しくてね・・・
色んな所へ行ったり来たりしてるんですよ。

電車移動が多くて
長い距離を乗ることも多く

無駄に神経質な僕( -_-)
新幹線で博多に行った時
5時間くらいの電車移動に関わらず

一睡もしない( -_-)

まぁ~まず寝れませんね~
よっぽど眠くないと。

「知らない大勢の人の前で寝る」

・・・という行為が出来ないんですよf^_^;
えぇ( -_-)疑り深い人間なんで・・・


という、わけで

珍しく本を三冊も買う






移動時間本とか読むのもあんまり好きじゃ任ですけどねf^_^;
というか、本、事態最近まともに読んでない



・・・といいながら、「はじめの一歩」81巻を本に入れてるあたりが
俺らしいf^_^;


で、やっぱり詩集は買ってしまう。

銀色夏生さん

日本の現役詩人で、本当に詩だけで飯が食えてる人って

この銀色さんと谷川さんくらいじゃないだろうか?

(詩人はいっぱいいるけど、大体、企業のキャッチコピーとか
やってそっちの方が収入多かったりするらしいです・・・)

それだけ、“詩集”って売れないそうですよ。


で、この銀色さんは僕が中学生の頃
アホみたいに読んだ詩人です。

単行本が沢山でていて、毎週のように本屋に買いに行った
400~600円くらいで
当時の僕には高価だったけど。

しかし、この人の経歴までは全然詳しくないけど
僕が中学生の時すでに一線の詩人で、まだまだ現役で
こうやって詩集をだしてる。


・・・しかも、これがいいんだf^_^;

一体この人は幾つのひとなんだろう(・・?)
なんで、まだまだ、こんなロマンチックで現実的な詩が
こんなに書けるのだろうか(・・?)

「毎日、詩書いてます!」なんて言ってますが
私はまだまだです( -_-)
思い知らされます・・・

ちなみの本のタイトルは「やがて今も忘れ去られる」
去年に出た本だそうです。


そしてそして!

「松本の兄」

はいf^_^;
大好きな松本人志さんのお兄さんの初エッセイですf^_^;

・・・どんだけ、松本人志のマニアなんだ( -_-)


でも、この本一気に読みましたが・・・


電車の中で泣きそうになった(T_T)

多分、家で一人で読んでたら
号泣だったな(T_T)

笑えるというより、泣けると思うんですよ。


貧乏ながらも、必死に暮らしてきた
現実の家族の話です。

決して、お涙ちょうだいの綺麗な物語ではなく・・・

現実の話。

今の教育とか、親子の関係とか
そういうのをもう一度考えさせられました。


僕には子供がいませんが(いたら問題だf^_^;)
もし、将来子供が出来たらこの本をもう一度読み直そう。


内容はそりゃ書けませんが


お兄さんが高校の時タバコで学校に呼び出された時
お母さんがお兄さんではなく
先生たちを怒鳴りつけたエピソードなど

(これだけ書くとおかしな感じですが、詳しい内容は
買って読んでくださいf^_^;)

弟と兄の関係など・・・

うーん。よかった良かった。

秋田書店出版 松本隆博 著 「松本の兄」

です。



さて、忙しくしてますが
ちゃんと着々と

10月1日の

秋葉原dressTOKYOのライブ

の準備も進めてます



是非是非遊びに来てくださいo(^-^)o
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【2007/09/20 21:55 】
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