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今日はライブでしたo(^-^)o
雨の中( -_-)・・・

今日はどうもありがとうございました

\(^_^ )( ^_^)/


ギターがちょっと濡れた(T_T)

まずはセットリストf^_^;


07・4・11 秋葉原dress TOKYO

~MC~
1 ゆらゆら
2 好き
~MC~
3 ねぇ
4 海底
~MC~
5 切手のない贈り物
6 手をあげろ!!
~MC~
7 TUKIYO


でしたo(^-^)o

続いて載せてもいいアンケートを。

●(無理やりで)ホメテください

やはりMCは楽しい。そして場がなごむ。
確かに歌で、音楽で、場がなごんだり、温められたら もっともっと
良いのかもしれないけど、言葉の持つ力も素敵な魔法ですからね。
歌と言葉とでもっともと素敵な、楽しいLiveを作り上げてください。

●(無理やりで)ケナシテください

海底のギターアレンジ、変えましたか?
もう少し音量のバランス、強弱があったらなーと思いました。

アンケート用紙 くどい!!

(本文のまま)ねずみ。様


ありがとうございましたm(__)m

海底・・・う~ん。正直、毎回少しづつ違います。
それは、ちょっと専門的な事を言うと
「ディレイ」という音色をギターに強くかけているんですが
この作業をそのライブハウスのPAさんにお願いしているんですね。

自分でかける機械も売ってるんですが
(よくエレキギター弾いてる人が足元でガチャガチャ踏んでいますが
それです)

PAさんにやってもらった方が断然音がいいんですね
だからその日のリハでPAさんの感覚で
僕も少しずつギターの弾き方を変えたりしています

ただ、やはり、波があります(海底だけに・・・オイ(-_-)/~~~)
ライブハウスによって、その日によって、
多分ベストであろう弾き方に変えるんですが・・・

また、ご意見くださいm(__)m
あまり気になるようだったら自分で固定するとか
考えるべきだと思います

・・・多分、大阪バナナホールなんかバカデカイホールでの海底は
全く別の曲に聞こえますよf^_^;


アンケート用紙・・・( -_-)はい
ねずみ。さんだけでなく、色々言われましたf^_^;

えぇ、完全に
「ちょっとパソコンできるようになったからって調子乗って」

です( -_-)
やりすぎですねf^_^;書きづらいし、読みづらい。
ちょっとまた、考えていきます。
ご意見くださいm(__)m


今日は差し入れでおはぎをいただきましたo(^-^)o




・・・すでに完食f^_^;
ありがとうございましたm(__)m美味しかったですo(^-^)o


さて、今回のライブ、いかがでしたか?
今回の僕のテーマは

あほみたいに

ど真ん中に力いっぱい投げる!

ベテランらしからぬ若造風に!!


でしたf^_^;

よく、キャリアの浅いアーティストにありがちな失敗(?)

曲調が似すぎてしまう

というコト。
一つのライブの中で自分の得意なテンポ・キー
の曲ばかりを集めてしまうんですね。

だから、お客さんにとっては
「同じ様な曲ばかりだねぇ~」と言われてしまう。

歌い手側としてみれば
「さっきの曲が“別れの曲”で今のが“付き合い始めの曲”
だから、全然違うじゃん!」
と思うんですが、テンポもキーも殆ど一緒なら
特に初めて聞いた人なら同じ曲に聞こえてしまう。

だから、ちゃんとベテランは明らかに違うテンポ、キーの曲を
一つのライブで散りばめる。

ピッチャーだって
例えば150kmのストレートが得意でそれを投げたいと思っても
1回から9回までずっと同じ球なら、打たれてしまう

だから、プロのピッチャーは例え苦手でも
得意な150kmのストレートを生かす為に
カーブやシュートやチェンジアップといった変化球を練習する。

試合でちゃんと投げわける。

ライブでは例えば自分の得意なバラードがあっても
テンポ60、キーはC・・・みたいな曲

幾ら自信があってもずっと最後までそんな曲ばかりでは
得意な曲が浮き出てこない。

苦手でもアップテンポな曲や激しい曲を織り交ぜるべきだと思う。

・・・・と、思いながら

今回はバカみたいに150kmのストレートを

投げ続けてみましたf^_^;


僕も男の子なんでしょうねf^_^;
自分の得意な自信のあるテンポ、キーの曲ばかりをあつめて
何処まで通じるか!?
試して見たかったんですf^_^;

ホームラン打たれまくってボロボロになったとしても
アホみたいに最後までド真ん中のストレートを投げて見ましたf^_^;
ベテランらしい変化球は・・・そうね、最初の「ゆらゆら」
くらいですもんねf^_^;

多分意識的に今までのライブで
「切手のない贈り物」と「手をあげろ!!」を
一緒にやらなかったんだと思います。
今回は一緒に、しかも2曲続けてやってみましたf^_^;
「ねぇ」「海底」の続きもすごいですねf^_^;
明らかに

「目つぶって思いっきりストライクゾーンに投げ込んだ!」

という感じですf^_^;
すいませんm(__)mたぶん聞いててシンドイかと思いますm(__)m

ま、そんなライブもたまにはやらしてくださいf^_^;


もう一つ考えていた事。

ここ最近のライブではずっと

自分にプレッシャーをかけていたけど

それを外してみた


最近のライブのMCで僕はよく
「いいわけがあるんだよ~」
という言葉を意識的に使用していた。

素人が会話をする中でよく失敗してしまう事がある。

それは、話し始める前に

「おもしろい話があってさ・・・」

という言葉を最初に言ってしまう事。
それによって、お笑い芸人さんの言い方で言うと

ハードルが上がる

普通に話しをすれば、50点くらいの話で十分聞き手側は
「面白い」と感じてくれたのに

「面白い話」と最初にハードルをあげてしまうと
聞き手側は期待度を上げてしまってきっと 
80点以上の「面白い話」をしないと「面白い」とは感じてくれない。

だから、ダウンタウンの松本さんの特番

「すべらない話」

というタイトルはすごすぎるのである。
あの番組、TVになれたベテランの芸人さんでも「緊張する!」
と言うけど、それはネタじゃなくて本当に緊張するのだと思うんですよ。

だって、“すべらない”って最初にタイトルで宣言してるんですよ
もう、そのハードルはものすごく高く、きっと90点以上の話をしないと
見てる側は満足しない。

芸人さんが持ってる面白いエピソードはきっとどれも50点以上
余裕であるでしょう。でも、こんなにハードルを上げてしまったら
ちょっとでも、話す順番間違えたり、噛んでしまったり、
言い方、抑揚、など、ほぼ完璧じゃないと

見てる側は満足しない。
本当の“プロ中のプロ”職人じゃないとだめでしょうね。

だって、野球に例えますが
ピッチャーが

「おーい、今から真ん中高めのストレートなげるからなー」

って宣言しますか?しないでしょ?
それを先に宣言しても、バッターを討ち取れるくらいの
球を投げられるって事です。


・・・で、僕も今年に入ってから考える事があって
「俺、ライブで本当に緊張しないな・・・」
と思いまして、これはイカン!ちょっとは緊張感を持たねば!
と。

で、まぁ、本当の意味で緊張させるならめちゃめちゃ
“ハードルを上げて”おけばいいんですよ

「次の曲は感動して、皆、泣きますよ」

くらいの事を言ったら
多分、聞いてる人は「は!自信過剰だな!どれどれ聞いてやろうか?」
と、少し敵意にも似た感情が芽生える

その人間を感動させるなんて、90点以上の曲をやる。
本当に大変な事
それくらい、ハードルを上げればいいのですが・・・

そこまでは僕に根性はないf^_^;

そこで、ホンの少しだけ、ハードルを上げましたf^_^;
それが

“いいわけ”というMCでした。

MCで冗談ぽく“いいわけ”をする
「いや~、この曲自信なくてねぇ~皆さん温かい目でみてね~」
的な。

じゃ、その曲を少しでも失敗したらどうだろう?
聞き手側はきっと

「あ、冗談じゃなく

本当に自信なかったんだね」


と思われてしまう。
前のMCは最悪のものになってしまう。
本当に自信がないのなら、そんな事言っては絶対にいけない
お金を払って見に来てくれる人にこんなに失礼なことはない

それこそ、ステージに立つ資格がない。

言い訳をした曲を完璧にやって初めて

「全く!冗談ばっか!

すげーちゃんと歌うじゃん!」


と前のMCが“冗談!”だと成立する。

普通50点で満足してくれるところを
60点を合格点にして

自分にプレッシャーをかけ続けてみた。


そして、それを今日やめてみた。


オモリをつけ続けて、走っていたから
オモリを外したら、めっちゃ軽い!
・・・みたいな爽快感を味わってみましたf^_^;


一つ一つのテーマを
一つ一つ課題を

クリアーして行くようなそんなムスカリンでありたいと思っています

まだまだ、若輩者ですが

叱咤激励をお待ちしていますm(__)m

今日は楽しかったo(^-^)o
また、お会いしましょうo(^-^)o
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【2007/04/11 23:59 】
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