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今年最後のライブは・・・反省( -_-)。
今日は本当に年の瀬の忙しいさなか八王子まで

ありがとうございましたm(__)m


まずはアンケート。

●(無理やりでも)ホメテください

とてつもなく良かった

さとう 様 (原文のまま)


●(無理やりでも)ホメテください

「ねぇ」がすごく良かった。歌だけじゃなくてギターも!!
あの歌があんなになるとはビックリです。
「海底」どんどんCDみたいな音、歌になってきていますね。
これにもビックリです!! きっと、もっともっと弾き込んだら
もっともっと良くなるんじゃないでしょうか。

●(無理やりでも)ケナシテください

30分のLiveは短すぎて物足りないですね。
やっぱりMCが短いのはつまんなーい!!
もちろん、楽曲が少ないのも 物足りなくてイヤですが。
それと、久しぶりに歌った「ゆびきりしよう」
やっぱり歌い込んでないのが分かってしまうのがちょっと残念だったかな。

(両方とも)ねずみ 様 (原文のまま)


はいf^_^;ビックリするぐらいひさしぶりに

「ゆびきりしよう」という曲をやりましたf^_^;

・・・もうちょっと練習いたしますm(__)m



しかし、今回のライブ僕は最後の最後に

試練が待っていた( ̄□ ̄;)!!

珍しく(f^_^;)大反省している事がある。

最後の曲「ねぇ」の最後の最後、ジャカジャカ激しく弾いて
盛り上がって、最後、大人しくなって終わって行く・・・


♪お願いだから お願いだから お願いだから・・・

ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャン!・・・・・

ねっ・ぇ~え~~~~~~~~~~~~・・・ジャン!



の場所、うん。ココまで上手く行った。最後気合い入れよう!
とこの場所に差し掛かる

♪お願いだから お願いだから お願いだから・・・

ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャン!・・・・・

「ハクション!!」


うお(・・?)
ちょうど音がなくなって最後の気合いの入った「ねぇ」の寸前。

お客様のひとりがくしゃみf^_^;

問題は・・・

それに動揺した僕。

♪ね・・・ぇ~~~?・・・ジャン?

になってしまった・・・


なんて集中力のないアーティストなのだろう?

ちょっと凹んでます( -_-)


さんざんこの「日記」で僕は「プロとは?」なんて偉そうに
語ってきた。

・・・なんてザマだ( -_-)
・・・カッコ悪い( -_-)

プロとして“LIVE”をやるというコトは

その空間全てを支配しなければいけない

「お客さんがわるいからさ・・・」
なんて言い訳するんなら、家でひとりで、仲間内だけで、LIVEをすればいい

沢山、ツアーを回ってきたから
そんな事沢山あったはず。

1、僕を見に来たわけじゃないお客さんがお目当てのバンドさんと
大きな声で僕のライブ中に喋ってる

2、ステージのすぐ目の前でタバコを吸ってて煙が歌うたびに、ノドに
目に入ってくる

3、演奏中に携帯電話がなる


この3つは普通の出来事。これを「客がわるい」と言うなら
“プロ”なんて絶対に名乗っちゃいけない。

だってこれは“Live”なのだから。
リハーサルと違うことが起きて当然。
その出来事さえ、“ムスカリンライブのひとつ”にしないといけない。

1 は名古屋だったかな(・・?)あんまりお客さんが何か喋ってるから
MCで「何何?面白そうじゃん!マイク貸してあげるよ!」なんて言ったような気がするf^_^;
そしたら、会場全体が和んだんよねf^_^;

2 は京都だったかな(・・?)歌終わりに「メンバーを紹介します!スモーク!お客さん!」とか言ったきがするf^_^;ちょっと嫌味ぽいけど
タバコやめてくれたもん

3 はよくあるf^_^;MCで「アソコで携帯の音がなる演出してるところが
・・・流石ムスカリンでしょ?」なんて言うかなf^_^;


それが正解だとは言わない、その場その場に合った対処をすべきだと思う。
でも、常に考えられるトラブルには対処できるようにしておくのが
“プロ”なんだと思うんだよね。

だって“ムスカリンを見に来たお客さん”にとっては関係ない。
照明がミスろうと、PAがミスろうと、会場の雰囲気が悪かろうと
それは全て

ムスカリンが悪いんだ


余談だけど、「井上陽水」さんのライブでの一幕でね
あの方、あんなゆったりとした喋り方じゃないf^_^;

長いMCの途中で、会場の中の一人のお客さんが突然
「“東へ西へ”やって!!」
と叫んだ。

陽水さんは一瞬、驚いたけど、直ぐ“にや”として
「いいですよ・・・」

と、そのまま、ギター弾き語りで「東へ西へ」を歌った。

当然会場は盛り上がった。
リハには予定ではまったくなかった事を瞬時に盛り上げの道具とした。

問題はそのあと

弾き語りが終わって、さぁ次の曲へ行こうかと思いきや
さっき叫んだ人が、きっとテンションあがって調子乗っちゃったんだろうね。

「“東京”もやって!!!」と叫んだ・・・いや、その曲は絶対後でちゃんとバンドでやるに決まってるじゃんf^_^;と僕は思った。
会場もちょっと「全く・・・」みたいな微妙な雰囲気になった。

陽水さんはそんなトラブルにも、全く動揺せず。

「ま・・・世の中には色んな人がいるもんで・・・
こうやってね、言いたいことを堂々と言える人・・・
本当は言いたいけど・・・ちょっと遠慮してしまう人・・・
人それぞれ、楽しみ方があって、いいとおもいますけどねぇ・・・

でも、僕は後者の人の方が好きです!。」

といって(ちょっと違うかもしれないけど)

会場全体が大爆笑につつまれ、変な空気が和んで
スムーズに次の曲へ。


・・・これが本当のプロのミュージシャンなのだと思う。


あの、くしゃみでお客が悪いと思ったのなら
僕はステージに二度と上がってはいけない。

動揺した僕が300%悪い

最後だったからMCにもいけず、
つぎ、同じことが起こったらどうしたらいいのか
今でもわからない。
陽水さんだったら・・・一流のプロだったら・・・
どうしただろう?と、ずっと帰り考えてた。

少なくともいえることは

あれぐらいで集中力を切らす奴が

プロなんて言うな!!

あほ!!!!


・・・という反省をしております( -_-)


今年最後の最後で大きな課題が出来たな・・・
1月7日のモーフの僕のテーマは集中力。

うん(`・ω・´)
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【2006/12/19 23:57 】
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