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「詩人の墓」
・・・というタイトルの本を本屋で

立ち読みしたf^_^;

作者は谷川俊太郎という、まぁ僕が語れるような人ではない
日本の詩人会のトップと言っていい人。

この人について説明するとマニアな方から
細かな訂正が来そうなので割愛f^_^;

確か、最近ではジブリ映画の「ハウルの動く城」の主題歌の詩も担当したんじゃなかったけ?
というか、そんなレベルの話の人じゃなくて
本当に日本の現代詩を作りあげた人と言っていい。

・・・興味のある方は自分で調べてくださいm(__)m


思えば「日々」なんてさ毎日、僕は詩を書いてるけど
ミュージシャンとして「歌詞」ではなく「詩」を書いてるのは
リンクするようでしてないのですよ。

う~んなんていったらいいんだろう?
見ため、周りからみれば同じように見えるかもしれませんが
けっこう違うもんなんすよ。

中学生くらいの時は
日曜日になるたび本屋に言って(暗f^_^;)
僕は、詩集をよく

立ち読みしてたf^_^;

成長ねェ~なf^_^;当時はなんか暗くてオタクぽい(今は秋葉系というのかな?)からあまり人には言えなかったけどf^_^;

その時にとにかく、読み漁ったのが

谷川俊太郎、銀色夏生の二人の詩集だった

マニアな世界ですがf^_^;詩が好きな人にとってはベタベタなお二人なんですけどねf^_^;

この二人の詩はノートに書き写したり声に出して読んだりしたな~
(後に母親から「あんた夜中になんか声出して喋ってるからおかしくなったのかと心配した時期があったのよ」とf^_^;その時注意しろよ)

谷川さんがだした詩集「二十億光年の孤独」というのが好きだったんですが・・・

今読むとあんまり意味がわからん( -_-)

中学の時の僕は難しい本が好きだったのねf^_^;
「中原中也」という詩人の詩集もワザワザ取り寄せてみてたけど
今読むともっと、意味わからんもんねf^_^;

その谷川さんの最新作(発売したばかりだったらしい)
「詩人の墓」を読んだんですが

衝撃的だった( -_-)

内容はまぁネタばれしてしまうので(誰も買わないかf^_^;?)
あまり触れないけど

もう、70歳は過ぎたであろう(ホントかな?)おじいちゃんが
書ける内容じゃないのよね~

ある詩人の物語(詩というより短編に近かった)
なんだけど、どんな言葉も“詩”にしてしまう詩人

素敵なんだけど、恋人に愛をささやくのも怒るのも
全部“詩”にしてしまう
逆に人間味を感じさせずに生き死んで行く哀しいラブストーリー。


思えば僕も職業病でしょうか?
何してるときも

「これ詩のネタになるな」

と自然に思ってしまうのですf^_^;
真剣な話をしてる時も聞いてるときも・・・。

うん。間違いなく彼女はできないねf^_^;

多分、喧嘩してる時もラブラブの時も
何十個も頭のなかで詩を書いてるだろうからf^_^;

なんかこの「詩人の墓」と言う本は自分のことのように思えて
正直ショックだった( -_-)

でも

買わずに、立ち読みf^_^;

だって、1575円は高いよ~・・・
あ、

誰かさんは詩集を2000円で売ってたf^_^;

ちなみに、詩集「浪漫ちっくバカの日々」は残り

2冊!

是非とも早くお買い上げをm(__)m

12月19日の八王子で!

なんてどうですか?

・・・結局いやらしい宣伝だったf^_^;




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【2006/12/09 23:37 】
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