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僕にとって「日々」とは
というわけで日付的には、明日

12月1日

「日々」という名で

毎日、詩を書き始めて3年。



・・・しかしf^_^;
ついこないだ、1000日記念だぁ!詩集発売だぁ!詩集の朗読だぁ!
と、大々的にやってしまったので、なんだかイマイチですよねf^_^;
でも、僕にとってはまた一つの区切りかなと思うのです。

最近「日々」について意見が真っ二つに分かれてるんです。

「ずっと!毎日書き続けてください!」という意見と

「もう、詩を厳選して毎日じゃなくてもいいのでは」という意見




最近、思うんですよ。
やっぱり年をとったのかもしれませんが

明日、僕は生きて詩が書けるのだろうか?

いやf^_^;別に病気とかしてないんですけどね。
人間なんて何処でどうなるかわからんじゃないですか。

そりゃ、毎日書くことは正直“メンドクサイ”時もあります。
全くなにも浮かばない時も。

でも、“約束だから”というしばりがあるから
意地でも毎日書いている。

ちょっと前の生意気な日記じゃないですが
“プロとは”という事をよく考えるんです。

誰が認めてなくても、せめて自分は認めてないとだめじゃないですか。
口だけじゃなくて
行動で。

例えば“野球選手”はプロだから、全打席立たないといけない
でも、正直さ、ほぼ1年間130試合(あってます?)

調子いいわけないじゃん

風邪気味の日も家庭や恋人となにかあった日も
気分が乗らないときも

プロなら打席に立たなければいけない

草野球なら休めばいい。
調子のいい時だけ、試合に出ればいい。

プロは立ちたくない時だってたたなきゃいけないジャン
結果立たなきゃいけないじゃん。

だから僕も

毎日、打席に立とう

プロとしての意識があるうちは


時にはバントで逃げる事もあるけど(それが殆どかもしれないf^_^;)
ヒットもホームランも狙う。

結果は三振かもしれないけど、それでも
プロなら、プロだと自分が言い張るなら

僕は毎日詩を書こう

「帰れ!」とやじられても構わない。
僕自身の問題なのだから。
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【2006/11/30 23:45 】
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